あなたの住宅会社選びのポイントは
それで正解ですか?

これまでの住宅会社選びのポイントとしては、プラン、デザインが 「イメージ通りだった…」「予算に合致したから…」「営業マンの対応が良かったから…」 などなどの理由によリ住宅会社を決めていたお容様が大勢いらっしゃいました。

ここでは、これまでよりチョッと視点を変えて“住宅会社選び”のポイントを掲げさせて頂きます。 参考にして頂ければ幸いです。

住宅会社の財務内容に関心を持ちましょう!

昨今の景気の状況の中、全国的に企業の倒産が現れております。
県内でも某住宅会社の倒産があった様に、民間企業である場合、それは充分可能性があるわけです。 そこで少なくとも、決定する前にその住宅会社の財務内容を調べる様に致しましょう。

建築中における支払い代金及び倒産に対する後ろ盾や、 品質確保促進法が制定され瑕疵担保保証保険除制度により引渡し後10年間については、 基礎・構造・屋根の三部位から生ずる不具合について、各種保険の適用にて、 お客様自身の実費負担が無用となる制度が整っている様にみえますが、 日々の細かな対応ができる事も任せた住宅会社が存続して、初めて成しうる事なのです。

では、財務内容を調べる手段は何か?ここからは、それをご説明致します。

信用調査会社に依頼する(東京商工リサーチ、帝国データバンク他)

インターネットから一業者あたり、凡そ1,000円余りの費用で、財務内容を調べることができますので、是非ご活用ください。

銀行から情報を聞く

住宅会社には必ず取引銀行が存在します。 友人・知人の方々で当該銀行に勤務していらっしゃるなど伝手を辿って情報収集をしていきましょう。

決算報告書を見せてもらう

各企業は、必ず“決算”にて一年の業績を締めくくります。 負債額を含め必ず業績内容が決算報告書にて記述されていますので、住宅会社にて提示を求めて参りましょう。

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ご入居者の声を聞きましょう!

営業マンから伝え聞かれる事実が真実なのか?それを間違いなく確認頂ける窓口。 それがご入居者様の声です。アフターサービスはコマメに対応してくれているのか? 本当にエアコン1台で冬暖かく、夏涼しいのか? などなど…是非、担当営業マンに依頼し、その住宅会社が建てた建物に入居されるお客様の声をお聞き下さい。 又、依頼せず、自らが直接伺い、“本音”の惰報を仕入れるのも宜しいでしょう。

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その“高気密・高断熱”のキャッチフレーズを鵜呑みにして良いのですか?

地球環境を考え、戸建住宅の“高気密・高断熱化”が定着して参りました。 でも、全ての住宅会社が造る“高気密・高断熱住宅”は同じ性能レベルなのでしょうか?

いいえ、違います。 よく他メーカーの住宅展示会に足を運ばれた方からお聞きする声ですが 「“高気密・高断熱”を謳っているのに、寒かった」、「エアコン1台で充分ですって聞いていたのに暑かったよ」 などなどの声をお聞きします。

実は、“高気密・高断熱”の性能には、各住宅会社事にバラツキがあるのです。 “高気密・高断熱”を謳う為には、国が定める数値基準(次世代型省エネルギー基準)をクリアすれば全てが “高気密・高断熱”をPRできる事になるのです。

それでは、その性能の優劣を判断する材料が無いのか? そこでポイントとなるのが“Q値(熱損失係数)”と”C値(隙間相当面積)”です。

揚げました二つの各値が、性能の優劣を判断頂ける材料となりますので、必ず確認しましょう。 数値の確認と併せてQ値及びC値についての意味合いを尋ねても明確な回答が得られない営業マン、 住宅会社には注意をしましょう。

そうそう「宿泊体験」も是非して下さいね。 車でも試乗をするとこれまで見えなかった処が見える様に、住宅も同じです。 「真の高気密・高断熱」の性能を見極める為にも、是非積極的に体験しましょう。

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正確な情報を仕入れて比較検討をしましょう!!

マイホーム討画は一生に一度の失敗の許されない一大事業です。 間違いの無い住宅会社選び、失敗しない住宅会社選びの為、多くのお客様は複数の住宅会社と比較検討をなされます。

モデルハウスの見学、インターネットなど、現在は昔と比べて情報を収集し易い時代となっています。 華美なモデルハウスに惑わされず、正確な情報を如何に仕入れる事ができるか?・・が鍵となります。 是非、ご自身の“思い込み”で判断されず、正確な情報を正確に得られた中、意中のマイホームに巡り合って下さい。

正確な情報をお伝えする為に言葉に出してご質問ください。
間違った情報から生ずる思い込みで疎遠になる事が一番つらいのです。よろしくお願い致します。

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